公園のネコたちのほとんどは、たくましく美しく、自立して生きています。わたしたち人間も、ネコたちとともに暮らしていけるよう、地域ネコ化(詳しくは→ねこだすけHP)を進めています。
でも中には、人の助け無しでは幸せになれないネコもいます。
そして犬は、飼い主がいないと、生きることさえも許してもらえません。
この国の人間社会の決まりが、そうなっているからです。
そんな犬・ネコたち、全てを拾い上げられないとは分かっています。
が、それでも一筋の希望があるなら繋ぎたい、生きる道を探したい。
何が本当に正しいのかさえ分からず迷いながらですが、生きている以上の幸せは無いはずだと信じます。
あなたの家族として、生きる喜びを共有してもらえませんか?
ネコ・犬とも一生涯、飼い主としての責任を自覚し、愛情をもって家族に迎えてくださることを条件に、無償でお譲りいたします。
猫の場合、完全室内飼いで、不妊・去勢手術を施し、年一回のワクチン接種を誓約していただく必要があります。
犬の場合、年一回のワクチン接種、不妊・去勢手術、最低限必要なしつけ(人間を噛まない・無駄 吠えをさせない等)を施すと誓約いただく他、ペット飼育可の住居にお住まいであること、お引渡し時に保健所への登録、写 真の撮影をさせていただくことが条件になります。
基本的には、一度当方の仮保護家庭へお越しいただいて見学・ご相談の上、後日に当方スタッフがご自宅までお届け(都心100km圏程度まで)という形を採っています。遠方からのお申し込みの場合も、最適な方法を採らせていただきたいと思いますので、ご相談ください。
満一歳未満のお子様がおられる場合、残念ながらお断りさせていただいております。満一歳以上のお子様でも、同居のご家族も予めアレルギーテストなどを受けられてから、ご検討なさることをおすすめいたします。(せっかく仲良くなった頃に、アレルギーが原因でお別 れするのは辛いものです)
18歳未満の方・学生さんは、同居のご家族の承諾が必要です。
当然ですが、実験動物売買業者・動物実験実施メーカーにお勤めの方は、断固お断り申し上げます。


ここの写真のネコたちは、新しい飼主さんをさがしています。
公園で拾われたネコや、飼い主さんが亡くなってしまったり住処をなくしたネコ、今まだ行き場のないネコたちでいっぱいです。
 
どうか、この子達に優しい手を差し延べててあげてください。
新しい飼主さんだけでなく、一時預かりもお願いしています。
引き受け、一時預かりを希望してくださる方は、下記までご連絡ください。
どうぞよろしくお願い致します。
 
 
もし公園で街中でネコを拾ったら、あなたはどうしますか?
A. 自分で飼う
B. 他に飼える人を探す
C. 自分では飼えないのでボランティアに任せる
 
どれにしても、ネコを保護していくのにはいろいろな費用がかかってきます。
みなさんはネコを保護した際にかかる費用って、どれくらいか知ってますか?